PS2で出た『鉄拳4』の余りの酷評に原田氏は右半分の毛がストレスですべて抜け落ち、ナムコを1年間休職していた



PS2で出た『鉄拳4』の余りの酷評に原田氏は右半分の毛がストレスですべて抜け落ち、ナムコを1年間休職していたとしていて、その辺はどのような話になっているのかといえそうで、鉄拳にもそうした挫折があったんですね。



鉄拳シリーズのプロデューサーである原田勝弘氏は、鉄拳4のリリース後にゲームの評判に対するストレスからナムコを1年間休職したと語っています。

鉄拳4は2001年8月にアーケードでリリースされ、翌年にはPS2に移植されました。IGNでは10点満点中9点でしたが、Edge誌では6点でした。

月曜日、Xのファンの一人がこのゲームを『これまでにリリースされた中で最も本物らしく、大人向けの鉄拳』と賞賛し、インタラクティブなステージの導入を称賛しました。

原田氏は、今になって鉄拳4を賞賛してもらえるのは嬉しいが、当時はゲームが酷評され、ストレスで髪の毛が半分抜け落ちたほどだったと答えました。

『そのような賞賛の声は承知しています。』と原田氏は答えました。『でも、当時は批判の嵐で、味方は一人もいませんでした。一人も。それは社内でも有名な話です。』

『当時はストレスで、右半身の毛がすべて抜けるという謎の症状が出ました。右半身だけです。腕の毛も、眉毛も、まつげも抜けました。』

『現在では、批判的な意見はすべて忘れ去られ、ゲームを賞賛したい人だけが残っています。それが、このゲームが傑作のように扱われている唯一の理由です。私にとって、このゲームは良くも悪くも、常に自分自身への戒めであり、教訓となっています。』

原田氏は、鉄拳4はよく売れたものの(『私にとってさらに混乱を招くことになりました』)、メタクリティックやユーザーレビューではナンバリングの鉄拳シリーズの中で最低の評価を受けたと付け加えました。

『実際、鉄拳5の開発が始まるまでの約1年間、ストレスとショックでナムコを去った時期がありました』と原田氏は振り返ります。『しかし、これはあまり知られていない事実です。』


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原田氏にも挫折があったとして、教訓になっているとしていますね。それが鉄拳5以降どのようなゲーム性を心がけているのかという話になるものでしょうね。

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